銀座でイタリアンを堪能

イタリアンで使われるハーブやスパイス

銀座のイタリアンの料理には、ハーブやスパイスの存在が欠かせません。生のハーブやスパイスを使った方が料理の出来栄えはよくなりますが、生のハーブなどで入手するのが難しくなることもあります。こうした場合には、ハーブであれスパイスであれ粉になったものは避け、そのまま乾燥させた状態のものを求めるようにしましょう。

 

 

にんにくはパスタなどのほとんどのイタリアンに欠かせない基本的な材料の一つです。新鮮なものを求め、そのまま、あるいは刻んで使います。炒める際にはきつね色になったらそれ以上加熱しないように気をつけましょう。赤唐辛子も大切なスパイスです。密閉容器で長期の保存が可能ですので、まとめ買いして保存するといいでしょう。熱を加える料理には細かく刻んだものを、サラダなどの熱を加えない料理には粉状のものを用いるのをお勧めします。

 

 

イタリアンに使うハーブとしては、トマトと非常に相性のいいバジリコはナイフではなく手でちぎると風味が増し、ローズマリーは肉や魚のロースト料理によく用いられます。セージは生で使うのが一番で、乾燥ものしか手に入らないときは分量を生の場合の半分にするといいでしょう。