銀座でイタリアンを堪能

イタリアンのワインの特徴

イタリアは世界一のワインの生産国であり、年を経るごとにイタリアンワインの種類も増えていく傾向にあります。イタリアンワインはフランスワインのようにあまり熟成させるのではなく、若いうちに飲まれるものが多くなっています。また、産地の上から見ると、フランスではボルドーやブルゴーニュなど一定の地域に集中していますが、イタリアでは各地でその土地にふさわしいワインを生産しており、日本の地酒に近い傾向があります。
ローマで最も飲まれているワインに、フラスカーティという白ワインがあります。

 

パスタや魚料理、羊や鶏などによく合う、ローマの料理に合うワインです。トスカーナ地方はキャンティに代表される赤ワインの名産地で、この地方の料理は牛肉やジビエなど、赤ワインに合うものが多くなります。

 

 

総じて南、及び海沿いの地域はいい白ワインの産地であり、料理は魚介類を用いたものが多くなります。肉でも羊や鶏などの白身のものが中心となります。これに対して北部、及び山間の地方は赤ワインの産地であり、牛肉やジビエを用いた料理が多くなるのが特徴です。

 

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